アナログ回路

電源回路

降圧型DC-DCコンバータの原理動作をLTspiceと実回路で比較する

前回記事で、タイマIC 555を使った降圧型DC-DCコンバータの原理回路をLTspice上で動作させる実験を行った。 前回はLTspiceの組み込みスイッチを使った簡易シミュレーションだったが、今回は実動作可能なMOS...
電源回路

タイマIC555を使ったDC-DCコンバータ原理回路をLTspiceでシミュレーションしてみる

下記記事でまとめた通り、タイマIC555を使うと抵抗とコンデンサの定数を合わせることで所望の周波数/デューティ比のパルス発振回路が簡単に作れる。 今回はこの555による発振回路を用いて、5Vから3.3Vを得る降圧型DC-...
アナログ回路

タイマIC555による発振回路をLTspiceで解析する

タイマIC 555は50年もの歴史があり、昔から電子工作ではお馴染みのIC。今回はLTspiceで555による発振回路の解析を行った。 555の情報源とSPICEモデル 555のデータシートはICの製造各社から出されているが、...
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LTSpice

LTspiceで外部SPICEモデル(.subcktライブラリ)を使う方法

LTspiceの標準コンポーネントに含まれない部品はネット等にある外部SPICEモデルが利用出来る。LTSpiceのライブラリには大きく分けてコンポーネント定義のディレクティブが.modelの物と.subcktの物の2種類がある。.mod...
LTSpice

LTspiceでMOSFETにSPICEモデルを適用してシミュレーションする方法

ICなど機能モジュールのSPICEモデルに新規シンボルを割り当てて利用する方法は別の記事にまとめたが、MOSFETなどのディスクリート部品は既存シンボルにSPICEモデルを適用させた方が回路図が見やすい。今回はMOSFETのSPICEモデ...
ADALM2000

JJY標準電波の受信とデコードに挑戦する

今回は長波帯で送信されているJJY標準電波の受信にトライする。JJY標準電波の送信所は福島県と佐賀県にあり、自宅から受信可能なのは福島から送信されている40kHzの方。受信にはAMラジオのSDR実験と同様の以下のようなシステムを用いた。 ...
SDR

ADALM2000でSDRの実験③ 直交ミキサ編

ADALM2000を活用したSDR実験のシリーズ記事で、前回まではダイレクトサンプリング方式のSDRを紹介した。 ADALM2000でSDRの実験① 同調アンテナ編ADALM2000でSDRの実験② 非同調アンテナ編 ダイレク...
SDR

CMOSアナログスイッチを用いた直交ミキサ回路

ダイレクトコンバージョン方式のSDRなどではRF信号をAD変換する前段で直交ミキサによる周波数変換を行う。今回はこの直交ミキサをCMOSアナログスイッチで実現するための原理について調べ、LTSpiceで回路を組んでシミュレーションによる動...
LTSpice

LTSpiceをデジタル回路のシミュレーションに使う時の注意点

LTSpiceにはデジタル回路のシミュレーションも出来るように標準コンポーネントとして論理ゲートなどが用意されている。これらのコンポーネントはHレベルの電圧や立ち上がり/立ち下がり時間など、パラメーター設定が必要だ。また、標準コンポーネン...
ADALM2000

ADALM2000でSDRの実験② 非同調アンテナ編

ADALM2000で作るSDRシリーズの前回記事では、ありあわせの部品で作ったSDRを紹介した。 ADALM2000でSDRを作る① 同調アンテナ編 前回は同調型ループアンテナを使ったが、今回は非同調型のループアンテナを利用す...
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