回路設計

デジタル制御回路

CMOSアナログスイッチで電圧・電流の測定対象回路を切り替える

MicroPythonを使ったINA219による電圧・電流の測定について以前記事にした。 INA219の測定対象は1chだけど、I2Cアドレスを別々に設定して必要な回路数のINA219を使えば複数回路の測定も可能。しかし...
回路設計

オペアンプを使った電流センスアンプをLTspiceでシミュレーションする

マイコンで電流測定するには電流センサモジュール等を使うのが手軽であり、当ブログでも電流センサINA219を使ったMicroPythonによる電流測定を扱った。一方でESP32などのマイコンには内蔵ADCが備わっており、回路にシャント抵抗を...
LTSpice

LTspiceでオペアンプにSPICEモデルを適用する方法

当ブログではLTspiceで外部SPICEモデルをライブラリとして利用する一般的な方法として新規シンボルを割り当てて使う方法を取り上げ、他にもMOSFETのモデルを既存シンボルに割り当てる方法を記事にしてきた。 今回はオペアンプのシ...
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SDR

GNURadioでワンセグ放送を受信する

Linux上でワンセグの常時録画の必要があって色々調べたところ、GNURadio上で動作するgr-isdbtという地デジのデコーダを見つけた。このgr-isdbtをUbuntuにインストールして動作させたので記事にまとめておく。 D...
SDR

PlutoSDRをGNURadioで使う

PlutoSDRはアナログデバイセズ製のSDR入門機。愛用のUSBオシロADALM2000とボディ形状がほぼ同じで兄弟デバイスみたいな物。 帯域幅も最大20MHzとADALM2000のA/D変換とほぼ同等のスペックだが、...
SDR

HackRF OneをGNURadioで使う

HackRF OneはオープンソースのSDRプラットフォームで、ハード・ソフトの全ての設計情報がGitHub上に公開されている。 元々はGreat Scott Gadgetsというベンチャーがクラウドファンディングを募っ...
電源回路

鉛バッテリーのデサルフェータ回路をLTSpiceでシミュレーションする

デサルフェータとはパルス電流を印加することで劣化した鉛バッテリーを復活させる回路で、別記事で鉛バッテリーの劣化メカニズムと併せてまとめている。 このデサルフェータの回路をLTspice上に組んでシミュレーションしたので記...
電源回路

デサルフェータで鉛バッテリーの復活に挑戦する

手持ちの鉛バッテリーを完全放電させてしまい、解決方法をネットで探っていた所「デサルフェータ」と呼ばれる物を知った。デサルフェータとは劣化した鉛バッテリーを復活させるための回路で、別記事でLTspiceによるシミュレーションを行っている。 ...
ESP32

MicroPythonのPWM制御を使って鉛バッテリーの充電器を作る

過去記事でMicroPythonのPWM制御を使った昇圧型DC-DCコンバータの実験を扱った。 MicroPythonプログラムだとPWMの制御スピードが遅く出力電圧を負荷の変化に高速追従させる事は難しいが、バッテリーの...
プリント基板自作

レーザープリンタでプリント基板に銅箔パターンを描く方法

レーザープリンタで銅箔パターンを用紙に印刷し、用紙からプリント基板へトナーを転写することでプリント基板に銅箔パターンを作る方法がある。今回はレーザープリンタで転写紙に印刷し、ラミネータを使って基板に転写する方法を記事にまとめる。 準...
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