アナログ回路

ADALM2000

ADALM2000でSDRを作る② 非同調アンテナ編

ADALM2000で作るSDRシリーズの前回記事では、ありあわせの部品で作ったSDRを紹介した。 ADALM2000でSDRを作る① 同調アンテナ編 前回は同調型ループアンテナを使ったが、今回は非同調型のループアンテナを利用す...
LTSpice

LTSpiceを活用してトランジスタ増幅回路の設計方法を学ぶ

SDRがマイブームとなり、ディスクリートで高周波アンプを組みたくなって、今更ながらトランジスタ回路を勉強し設計方法を学んだ。高周波アンプといっても、中波放送の周波数なのでせいぜい1MHz前後、ブレッドボード上に回路を組む想定だ。 教...
ADALM2000

ADALM2000でSDRを作る① 同調アンテナ編

前回記事でADALM2000がGNURadioで使えると分かったので、中波放送(AMラジオ)を受信出来るSDR化にトライをする。自分は本業でデジタル信号処理は扱うものの、アナログ回路については全くの素人。一方で今更わざわざAMラジオを作ろ...
ADALM2000

ADALM2000をGNURadioで使う

ADALM2000はアナログデバイセズ社が学生の学習やホビー用途向けに開発したUSB接続の測定器。以前の記事で、付属ソフトScopyによるオシロスコープやネットワークアナライザ、Pythonプログラミングインタフェースなどを記事に取り上げ...
Arduino開発

ESP8266の自動flash書き込み回路を解析する

以前記事にしたESP-01ボードの自動flash書き込み回路の回路図。 参考にしたのはWeMos D1ボードの回路図だが、よくよく見てみると使っているトランジスタがLMUN2233という抵抗内蔵型の物だった。…っ...
ADALM2000

ADALM2000をWindows10 WSL上のPythonからコントロールする

Windows10からADALM2000をコントロールするには管理者権限が必要だったりPythonのバージョンの制限があったり少々不便(以前の記事)。一方で、ADALM2000にはネットワークインタフェースが備わっており、ネットワークごし...
ADALM2000

ADALM2000をPythonプログラムから使う

ADALM2000はアナログデバイセズ社が学生の学習やホビー用途向けに開発したUSB接続の測定器。 ADALM2000にはPythonインタフェースライブラリlibm2kが用意されており、API仕様が公開されている。libm2kを使...
ADALM2000

ADALM2000をネットワークアナライザとして使う

アナログデバイセズ社製お手頃価格のUSBマルチ測定器ADALM2000をネットワークアナライザとして使ってみた。専用ソフトのScopyのネットワークアナライザはシンプルUIで使いやすく、測定可能な周波数範囲はDC~25MHzと趣味用途としては十分。
ADALM2000

ADALM2000を電圧計・オシロスコープとして使ってみる

アナログデバイセズ社製お手頃価格のUSBマルチ測定器ADALM2000を電圧計・オシロスコープとして使ってみた。専用ソフトのScopyは改良点は未だあるものの、シンプルUIで使いやすい。格安で高性能の測定器が手に入るのは何より嬉しい。
アナログ回路

LTspiceでRCフィルタのAC解析をする

回路シミュレータLTspiceで簡単なパッシブRCフィルタの解析を行う方法のメモ。
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