リチウムイオン電池 リチウムイオン3直列電池の充電実験 充電式クリーナーから取り出した使い古しの18650リチウムイオン電池を3直列の状態で充電する実験を行った。以前の記事にまとめた通りリチウムイオン電池は過充電や過放電すると内部ショートを起こして危険なので念のため自作の保護回路を取り付け、充電... 2021.12.29 リチウムイオン電池電源回路
リチウムイオン電池 リチウムイオン組電池用の保護回路を自作する リチウムイオン電池を使う時は保護回路が必須。セルの直列数や電流容量に応じて色々な物がAliExpressに売られており買って使うのが手っとり早いのだが、諸事情により自作することに。せっかくなので、記録がわりに記事に残しておく。保護回路の回路... 2021.12.29 リチウムイオン電池電源回路
ESP32 リチウムイオン電池でESP32マイコンを動かす ESP32マイコンの推奨電源電圧範囲は2.3〜3.6V。リチウムイオン電池の定格電圧は3.7Vなのでリチウムイオン電池一本でESP32を十分駆動可能だが、リチウムイオン電池直結だとマイコンを壊す恐れがあるためLDOを挟む必要がある。今回は手... 2021.12.20 ESP32リチウムイオン電池電源回路
リチウムイオン電池 TP4056リチウムイオン電池充電基板の充電電流を調節する TP4056というリチウムイオン電池の充電コントローラICが搭載された基板が安価に売られている。この基板は1Aで定電流充電する仕様となっているが、抵抗を一本取り替えることで充電電流を変更出来る。今回は、基板の抵抗を変更して充電電流を下げ、容... 2021.11.08 リチウムイオン電池電源回路
デジタル制御回路 CMOSアナログスイッチで電圧・電流の測定対象回路を切り替える MicroPythonを使ったINA219による電圧・電流の測定について以前記事にした。INA219の測定対象は1chだけど、I2Cアドレスを別々に設定して必要な回路数のINA219を使えば複数回路の測定も可能。しかし今回は、CMOSアナロ... 2021.10.14 デジタル制御回路電源回路
回路設計 オペアンプを使った電流センスアンプをLTspiceでシミュレーションする マイコンで電流測定するには電流センサモジュール等を使うのが手軽であり、当ブログでも電流センサINA219を使ったMicroPythonによる電流測定を扱った。一方でESP32などのマイコンには内蔵ADCが備わっており、回路にシャント抵抗を挟... 2021.09.12 回路設計
LTSpice LTspiceでオペアンプにSPICEモデルを適用する方法 当ブログではLTspiceで外部SPICEモデルをライブラリとして利用する一般的な方法として新規シンボルを割り当てて使う方法を取り上げ、他にもMOSFETのモデルを既存シンボルに割り当てる方法を記事にしてきた。今回はオペアンプのシンボルにS... 2021.07.26 LTSpice
SDR GNURadioでワンセグ放送を受信する Linux上でワンセグの常時録画の必要があって色々調べたところ、GNURadio上で動作するgr-isdbtという地デジのデコーダを見つけた。このgr-isdbtをUbuntuにインストールして動作させたので記事にまとめておく。Docker... 2021.07.18 SDR
SDR PlutoSDRをGNURadioで使う PlutoSDRはアナログデバイセズ製のSDR入門機。愛用のUSBオシロADALM2000とボディ形状がほぼ同じで兄弟デバイスみたいな物。帯域幅も最大20MHzとADALM2000のA/D変換とほぼ同等のスペックだが、SDRなので325MH... 2021.07.18 SDR
SDR HackRF OneをGNURadioで使う HackRF OneはオープンソースのSDRプラットフォームで、ハード・ソフトの全ての設計情報がGitHub上に公開されている。元々はGreat Scott Gadgetsというベンチャーがクラウドファンディングを募って始めた物らしい。今回... 2021.07.18 SDR