SDR

PlutoSDRをGNURadioで使う

PlutoSDRはアナログデバイセズ製のSDR入門機。愛用のUSBオシロADALM2000とボディ形状がほぼ同じで兄弟デバイスみたいな物。 帯域幅も最大20MHzとADALM2000のA/D変換とほぼ同等のスペックだが、...
SDR

HackRF OneをGNURadioで使う

HackRF OneはオープンソースのSDRプラットフォームで、ハード・ソフトの全ての設計情報がGitHub上に公開されている。 元々はGreat Scott Gadgetsというベンチャーがクラウドファンディングを募っ...
電源回路

鉛バッテリーのデサルフェータ回路をLTSpiceでシミュレーションする

デサルフェータとはパルス電流を印加することで劣化した鉛バッテリーを復活させる回路で、別記事で鉛バッテリーの劣化メカニズムと併せてまとめている。 このデサルフェータの回路をLTspice上に組んでシミュレーションしたので記...
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電源回路

デサルフェータで鉛バッテリーの復活に挑戦する

手持ちの鉛バッテリーを完全放電させてしまい、解決方法をネットで探っていた所「デサルフェータ」と呼ばれる物を知った。デサルフェータとは劣化した鉛バッテリーを復活させるための回路で、別記事でLTspiceによるシミュレーションを行っている。 ...
ESP32

ESP32へのピン入力でMicroPythonのスリープを解除する方法

前回記事でESP32のスイッチ入力によりMicroPythonへ割り込みを掛ける方法を試した。 しかし、この記事で試したirqメソッドで設定する割り込みハンドラではスリープ解除が出来ない。ピン入力でスリープ解除を行うため...
ESP32

ESP32へのスイッチ入力をMicroPythonの割り込みハンドラで検出する

ESP32マイコンのIOポートにプッシュスイッチを取り付け、スイッチのOn/OffをMicroPythonの割り込みハンドラを使って検出するプログラムを幾つか試したので、記事にまとめる。 ESP32マイコンとプッシュスイッチの接続 ...
ESP32

MicroPythonのPWM制御を使って鉛バッテリーの充電器を作る

過去記事でMicroPythonのPWM制御を使った昇圧型DC-DCコンバータの実験を扱った。 MicroPythonプログラムだとPWMの制御スピードが遅く出力電圧を負荷の変化に高速追従させる事は難しいが、バッテリーの...
ツール使用法

Inkscapeで回路図を描く方法

Inkscapeはベクトル画像編集ソフト。回路図専用のドローツールではないけれど、回路記号をシンボルとして取り込んでおけば回路図を描くことも出来る。シンボルをライブラリに登録して他から参照する手順が書かれた日本語ドキュメントがネット上に見...
プリント基板自作

レーザープリンタでプリント基板に銅箔パターンを描く方法

レーザープリンタで銅箔パターンを用紙に印刷し、用紙からプリント基板へトナーを転写することでプリント基板に銅箔パターンを作る方法がある。今回はレーザープリンタで転写紙に印刷し、ラミネータを使って基板に転写する方法を記事にまとめる。 準...
プリント基板自作

KiCadによるプリント基板の設計方法

KiCadはプリント基板のガーバーデータを生成する機能が備わっている。16ピンSOICパッケージのICをブレッドボード挿せるようにするための変換基板を例に、KiCadで引いた回路図から銅箔パターンを作成する方法をまとめた。 KiCa...
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