回路設計

オペアンプを使った電流センスアンプをLTspiceでシミュレーションする

マイコンで電流測定するには電流センサモジュール等を使うのが手軽であり、当ブログでも電流センサINA219を使ったMicroPythonによる電流測定を扱った。一方でESP32などのマイコンには内蔵ADCが備わっており、回路にシャント抵抗を...
リチウムイオン電池

バッテリーパックからリチウムイオンポリマー電池を取り出して再充電する実験

古くなって長い間放置した某有名メーカー製ノートPCのバッテリパックを解体してリチウムイオンポリマー電池を取り出し、再充電を行う実験を行った。別記事にまとめた通りリチウムイオン電池は非常に危険な電池であり、古いリチウムイオン電池の再充電には...
ESP32

MicroPythonのPWM制御でリチウムイオン電池の充電器を作る

ESP32に降圧回路を外付けし、特別なICを使わずにESP32内蔵ADCを使ってMicroPythonから電圧と電流の監視とPWM制御を行うリチウムイオン電池の充電器を作ってみたので記事にまとめる。 リチウムイオン電池の充電について...
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リチウムイオン電池

リチウムイオン電池のリユースを考える

今どきの充電式デバイスには大抵リチウムイオン電池が使われている。リチウムイオン電池は二次電池としての性能が高く、電子工作マニアとしては、使い古しのモバイル機器からリチウムイオン電池を取り出して活用出来ないかと考えてしまう。 しかし、...
LTSpice

LTspiceでオペアンプにSPICEモデルを適用する方法

当ブログではLTspiceで外部SPICEモデルをライブラリとして利用する一般的な方法として新規シンボルを割り当てて使う方法を取り上げ、他にもMOSFETのモデルを既存シンボルに割り当てる方法を記事にしてきた。 今回はオペアンプのシ...
SDR

GNURadioでワンセグ放送を受信する

Linux上でワンセグの常時録画の必要があって色々調べたところ、GNURadio上で動作するgr-isdbtという地デジのデコーダを見つけた。このgr-isdbtをUbuntuにインストールして動作させたので記事にまとめておく。 D...
SDR

PlutoSDRをGNURadioで使う

PlutoSDRはアナログデバイセズ製のSDR入門機。愛用のUSBオシロADALM2000とボディ形状がほぼ同じで兄弟デバイスみたいな物。 帯域幅も最大20MHzとADALM2000のA/D変換とほぼ同等のスペックだが、...
SDR

HackRF OneをGNURadioで使う

HackRF OneはオープンソースのSDRプラットフォームで、ハード・ソフトの全ての設計情報がGitHub上に公開されている。 元々はGreat Scott Gadgetsというベンチャーがクラウドファンディングを募っ...
電源回路

鉛バッテリーのデサルフェータ回路をLTSpiceでシミュレーションする

デサルフェータとはパルス電流を印加することで劣化した鉛バッテリーを復活させる回路で、別記事で鉛バッテリーの劣化メカニズムと併せてまとめている。 このデサルフェータの回路をLTspice上に組んでシミュレーションしたので記...
電源回路

デサルフェータで鉛バッテリーの復活に挑戦する

手持ちの鉛バッテリーを完全放電させてしまい、解決方法をネットで探っていた所「デサルフェータ」と呼ばれる物を知った。デサルフェータとは劣化した鉛バッテリーを復活させるための回路で、別記事でLTspiceによるシミュレーションを行っている。 ...
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