リチウムイオン電池

18650リチウムイオン3直列の組電池を自作する

充電式クリーナー用の使い古しバッテリーパックから取り出した18650リチウムイオン電池を使い、電池を3直列にして充電する実験を行ったが、セル間の電圧バラツキが気になる結果だった。 その後行ったセルバランス回路付き保護回路...
リチウムイオン電池

セルバランス回路付きリチウムイオン電池保護回路基板を試す

以前の記事で18650電池を専用ホルダーに入れ3直列にした状態で充放電する実験を行った。 今回はAliExpressで購入の格安スポット溶接機で18650電池回りの配線を行うと共に、セルバランス回路付きの保護回路の動作を...
Python

Pythonで電圧・電流の時系列CSVからグラフを作成する

matplotlibを使うとPythonで左右に軸を割り当てた2軸のグラフを簡単に描くことが出来る。今回は、Pythonを使ってCSVファイルに記録された電圧と電流の時系列データを2軸グラフにプロットする方法をまとめる。 CSVファ...
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リチウムイオン電池

リチウムイオン3直列電池の充電実験

充電式クリーナーから取り出した使い古しの18650リチウムイオン電池を3直列の状態で充電する実験を行った。以前の記事にまとめた通りリチウムイオン電池は過充電や過放電すると内部ショートを起こして危険なので念のため自作の保護回路を取り付け、充...
リチウムイオン電池

リチウムイオン組電池用の保護回路を自作する

リチウムイオン電池を使う時は保護回路が必須。セルの直列数や電流容量に応じて色々な物がAliExpressに売られており買って使うのが手っとり早いのだが、諸事情により自作することに。せっかくなので、記録がわりに記事に残しておく。 保護...
ESP32

リチウムイオン電池でESP32マイコンを動かす

ESP32マイコンの推奨電源電圧範囲は2.3〜3.6V。リチウムイオン電池の定格電圧は3.7Vなのでリチウムイオン電池一本でESP32を十分駆動可能だが、リチウムイオン電池直結だとマイコンを壊す恐れがあるためLDOを挟む必要がある。今回は...
ESP32

MicroPythonでINA219を使った積算電流ロガーを作る

ESP32やESP8266上のMicroPythonで動作する、I2C接続の電流センサINA219を使った電流・電圧測定について以前の記事で取り上げた。 この時のMicroPythonプログラムをベースに、電流値を積算し...
リチウムイオン電池

TP4056リチウムイオン電池充電基板の充電電流を調節する

TP4056というリチウムイオン電池の充電コントローラICが搭載された基板が安価に売られている。この基板は1Aで定電流充電する仕様となっているが、抵抗を一本取り替えることで充電電流を変更出来る。今回は、基板の抵抗を変更して充電電流を下げ、...
ツール使用法

格安スポット溶接機キットを試す

バッテリー式のスポット溶接機が市販されている。溶接の仕組みは、バッテリーから短時間のパルス電流をニッケルタブに直接流して加熱させ溶着するというもの。試しにバッテリー外付けタイプの格安キットをAliExpressで購入し、本当に溶接できるも...
デジタル制御回路

CMOSアナログスイッチで電圧・電流の測定対象回路を切り替える

MicroPythonを使ったINA219による電圧・電流の測定について以前記事にした。 INA219の測定対象は1chだけど、I2Cアドレスを別々に設定して必要な回路数のINA219を使えば複数回路の測定も可能。しかし...
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